2018/08/30
短期・日払バイト

軽作業に強い派遣会社おすすめ10選

働きたい時に働ける、働きたい時間に働ける、そんなアルバイトを探していませんか?

社会人ならダブルワーク、主婦の空いた時間、学生の夏休み期間など、長期間は働けないけど、短期間働きたい!という人は意外と多いんじゃないでしょうか。

そんな時に便利なのが軽作業ワークです。

軽作業は、誰でもすぐに始められて、短期間働くことが可能です。

ではどうやって軽作業のバイトを見つけたらいいのでしょうか?

求人広告を見て、応募するのもありですが一番手っ取り早いのは派遣会社に登録することでしょう。

今回は数ある派遣会社の使い勝手ごとにランキングをご紹介します。

軽作業の詳しい解説とともにご覧ください!

軽作業バイトとは?

”軽作業”という文字は求人広告でよく目にしますよね。言葉の印象からは楽なイメージがありますけど、実際のところはどうなんでしょう?

「軽作業と聞いていたけど全然楽じゃなかった。全然、”軽”じゃない。翌日足腰立たないぐらいきつい仕事」一部ではありますが、こんな意見も。

「これまでやってきたアルバイトの中で一番楽。座っているだけで時給1,000円はおいしすぎる」軽作業初体験の人の感想です。

意見が分かれていますが、共通点としては複雑な仕事がなく資格や経験がなくても始められる仕事ということじゃないでしょうか。

男女隔てることなくできる仕事というのも軽作業の特徴です。

体力のいらない仕事の代表格としては、シール貼りが挙げられます。特に重い荷物を運ぶようなこともなく、座りながらの作業です。

一方で物流業の繁忙期に行われる軽作業だと、体力勝負になることもあるようです。

仕事の内容や現場によって、もちろん肉体労働の有無はあるかと思いますが、比較的に体力がいらない、むずかしく考えずにできるのが軽作業と言えるでしょう。

軽作業バイトのメリット・デメリット

軽作業バイトのメリット

未経験でも始められる、資格がなくても始められるというのが最大のメリットです。

それでいて時給も高め。東京都に絞っていうと、飲食店が最低時給のアルバイトが多々あります。しかし、軽作業は時給1,000円を超える案件がほとんど。

覚える仕事も少なく、出勤初日からマニュアルを覚えることもむずかしくないでしょう。現在必須となるパソコンを使っての仕事や、運転免許すら必要じゃありません。

例えば、軽作業の代表的な仕事である検品。これは商品に破損や異物混入がないのかを確かめる仕事で、目視でベルトコンベアから流れてくる商品を確認するだけ。

単純作業なので、上司からの指導を受けることはほとんどないでしょう。

何度も繰り返し同じ作業を行い、「わずらわしい人間関係を気にしなくていい」ことをメリットとしてあげる人もいます。

効率よく稼げて、短期間(1日~1か月)で働けるため、学生の休暇期間やダブルワークにも向いています。

急にお金が欲しい時にサクッと働けるというのもメリットの1つです。

軽作業バイトのデメリット

「単純作業の繰り返しなので、飽きてしまう」ことをデメリットとあげる人がほとんどです。

さらに、次につながるような仕事とは言えません。特別なスキルが身についたり、キャリアップはほとんど望めません。

しかも、短期間でのアルバイトが基本なので、長期間安定的に働きたいと思っている人にはおすすめできる仕事ではないでしょう。

もちろん、会社によっては昇給だったり昇進はあるものの、同じ現場で働くのはむずかしいのが現場です。

軽作業バイトの時給相場

時給1,000円以上が基本で場合によっては1,500円の現場もあります。

24時間稼働の倉庫や工場が現場となっていることも多く、その場合は早朝・夜勤で時給が25%アップします。

また、夏休みシーズンや年末年始などは特に軽作業バイトの募集が集中し、多忙ではありますが、時給をアップしている会社も出てくる傾向あり。

軽作業バイトのお仕事内容

ピッキング

簡単に言ってしまうと、商品を集めるだけ。インターネット販売などでお客さんが購入した商品を保管してある倉庫から、出荷準備の第一段階としてピックアップします。

取り扱う商品は様々で、アパレル・ペット用品・日用雑貨・パソコンなどの電化製品と現場によって大きく異なるでしょう。

ピックアップする商品は現場管理人によって指示されたり、バーコードリーダーなどを用いたりします。

自分の足で倉庫内を歩き回り、台車などを使って商品を集めていく摘み取り式と、ベルトコンベアから流れてくる商品をカゴや箱に入れていく種まき式の2種類があり、現場の規模が大きくなるほど種まき式になる傾向があります。

時間の融通がききやすく、自分で働く時間が選べるのでダブルワークとしても人気。フォークリフトの資格を持っていれば、さらに優遇されるので、資格を取ることをおすすめします。

イベントスタッフ

軽作業バイトの中で最も稼げる仕事を言っても過言じゃありません。時給ではなく日給で給料が支給され、そのほとんどが15,000円以上の案件。

現場はコンサート、展示会、セミナーなど様々。

学生からの人気も高く、交通費・弁当支給が当たり前といった現場が目立ちます。

ただ、仕事内容は肉体労働の比重がかなり高く、会場の設営撤去といったメインの作業には、重い機材の持ち運びや屋外では炎天下の作業になることも。

チケットもぎり、お客さんへの会場案内、グッズ販売といった仕事もあり、時には警備員として、会場周辺に不審人物がいないか見回りを行います。

時間との勝負になるため、現場は常に忙しく厳しい声をかけられることもありますが、早めに作業が終わっても日給を満額もらえたり、芸能人・有名人を間近で見られるメリットもあります。

シール貼り

女性を中心に学生から主婦まで、幅広い年齢層に人気のある軽作業バイト。その理由は作業スタイルにあります。

シール貼りと言っても、商品にラベルや成分表を貼ったり、DMハガキの宛名を貼ったり、100円ショップの値札を貼ったりと様々ですが、いずれも座ったまま作業ができる!

ノルマが課せられている職場がほとんどではあるものの、個人に課せられるものではなく、チームとして1日○枚という形で作業を行うので、初心者が足を引っ張ることもありません。

やり直しが効かないので正確性が何よりも重要となり、きちんと定位置にシールが貼られているのかチェックを行う指導員もいます。

現場は倉庫や工場、店舗のバックヤードなどになり、勤務時間は日中がほとんど。

軽作業の中でもほぼ体力を必要としないため、人気がある反面、時給がほとんど上がらない、作業効率が良くても悪くても待遇の差がないなど不満の声はあるようです。

軽作業バイトに強い派遣会社の選び方

登録方法で選ぶ!

たくさんの派遣会社がありますが、登録方法は各会社によって大きく変わります。

最近の主流は”履歴書”なしで、文字通り履歴書を会社に提出せず登録できる方法です。

しかし、会社としては身分の全くわからない人を雇うわけにはいかず、住所・氏名といった個人情報や身分証明書のコピー提出は義務付けられているようです。

現在、派遣会社の登録方法は大きく分けて、「ネット完結型」と「来社型」があります。

ネット完結型は、派遣会社の応募フォームからプロフィールを入力するだけで、仕事が紹介してもらえる便利なシステム。ただし、便利な分、派遣社員とのコミュニケーションがうまくいかないデメリットも。

来社型は登録説明会などを派遣会社で受け、登録が完了し、仕事を紹介してもらえるシステム。時間拘束があり、手続きが面倒ではあるものの、担当者と直接顔を合わせるのでコミュニケーションの問題は少ないようです。

給与の支払い方法で選ぶ!

派遣会社には明確な給料日を設けているところと、そうでないところがあります。

通常のアルバイトでは月に1回の給料日に給与を受け取りますが、軽作業バイトは短期が基本となるので、日払い・週払い・翌日振り込みといった「自分で給料日を決められる」システムを導入している会社がほとんど。

しかし、会社によっては日払いだと手数料が必要となったり、振り込み手数料が自己負担となることもあります。

汗をかいて稼いだお金が、手数料で少なくなってしまうのは納得できませんよね。このあたりは非常に重要なので、派遣会社に登録する前に、支払い方法はきちんと確認しましょう。

待遇・募集案件で選ぶ!

駅近勤務地が多い派遣会社には自然と人が集まります。ただ、軽作業バイトの現場は倉庫・工場がほとんどのため、都市部の駅近案件はないと考えた方がいいでしょう。

それでも送迎バスが各駅から出ているなど、待遇面を見ると明記されていることがあるので、働く前に確認するようにしましょう。

交通費が支給される会社もあるので、遠方の仕事を紹介された時に交通費が出るのかどうか、これも登録前に確かめるべき項目です。

募集案件が多いのか数ないのかも、派遣会社を選ぶ上で非常に重要な要素。

「登録はしたものの、全く仕事を紹介されず、違う派遣会社に乗り換えた」という人も少なくないので、待遇面、募集案件の数は必ず確かめたいですね。

軽作業に強い派遣会社のおすすめ10選

テクノワークス

軽作業の中でも製造業や、工場勤務の案件が特に多い派遣会社です。登録には履歴書が必要となり、ネット上で作成を行わなければいけません。

条件を複数選択して求人検索が行えるので、仕事を選ぶ際には非常に便利な機能です。

「お財布支援制度」と呼ばれる給与の前払い制度があり、専任のコーディネーターに相談すると申請が可能です。スタッフが親身で色々な後押しをしてくれると評判。

ただ、スタッフによって対応の波が激しく、数日間連絡が取れないとクレームを上げる派遣社員の声も。

テイケイワークス東京

軽作業バイトに強い派遣会社。支店を選び、登録説明会に参加すると翌々日には仕事がもらえるシステム。募集案件も多く、昇給制度、資格取得制度が充実しています。

特にフォークリフトの資格に関しては、講習を受講できる上に資格取得にかかった費用を会社が全面負担してくれるなど、キャリアップにも積極的に取り組んでいます。

給与の支払い方法は日払い・週払い・翌日振り込みから選択することが可能で、登録支店以外でも給与を受け取ることができます。

24時間体制でスタッフのサポートもあり、万が一のトラブルがあっても安心。

1年中軽作業バイトは絶えず、仕事を選ばなければいつでも働けるというメリットがある一方で、決まった仕事を断る場合は、電話で直接連絡を入れなければいけない、挨拶や身だしなみにきびしいといった声もあります。

アデコ

日本全国で人材派遣サービスを行っており、海外とのネットワークにも強い派遣会社。30年以上の実績があります。

他の派遣会社と比べて時給が高く、キャリアアップが望める案件も多いと評判ですが、登録してから仕事を紹介されるまでハードルが高く、スキルチェックが非常に細かすぎるといった声も聞かれます。

仕事を紹介された後でも、定期的にスタッフとの面談やフォーローがあり、悩み相談にも乗ってもらえるとスタッフの評判は上々。

一方で、派遣先の意見を取り入れて、派遣社員の負担を増やしてしまうなど、聞き分けの良すぎるところが納得いかない!と感じる利用者もいるようです。

スタッフサービス

リクルートグループが運営する国内最大級の派遣会社。単純に仕事を紹介してくれるだけではなく、社会人としての礼儀やルールといったスキルを身につける「ミラエール」という研修制度があります。

登録をネット上で行った後、電話で本人確認を行って終了。オペレーターも親身で言葉が丁寧と利用者からは高評価を得ています。

案件紹介から面談まで非常にスピードが速い!と好意的な意見がある一方、広告内容と違う条件や待遇で働かされた…などの不満も聞かれます。

ランスタッド

大手から中堅まで様々な軽作業現場に人材派遣を行っている、世界第2位の規模を誇る派遣会社。働く期間も短期から長期まで様々なタイプが用意されています。

職場改善の窓口がしっかりと設置されていて、現場トラブルの改善を訴えると対処してくれるなど、働く側の立場を考えてくれている印象。

ただ、規模が大きい分全てのスタッフが、全ての現場をきっちり把握できていない様子。「希望条件で仕事を探すのは厳しい」と言われた翌日に、「希望通りの仕事が見つかりました」と連絡が来るなど、矛盾を感じる人もいるようです。

パソナ

検品・仕分けといった代表的な軽作業バイトから、引っ越し・配送業といったスポットで働ける軽作業バイトまで幅広く仕事を紹介している派遣会社。

登録にはカウンセリングがセットになっており、これをありがたいと感じる人と面倒だと感じる人がいるようです。他の派遣会社と比べると登録までのハードルは若干高め。

福利厚生・研修が手厚く、働く前に技術が習得できると評判。特に女性に対して非常に好評です。

ヒューマンソリシア

関東だけではなく、全国で軽作業バイトの現場に人材を送り込んでいる派遣会社。

仕事紹介だけではなく、「人材の育成」も会社のテーマとして掲げており、パソコンスキルを学べると評判です。

登録はスキルチェック→面談→仕事の紹介と流れていき、初勤務までもスムーズに行ってくれるようです。スタッフの評判も上々で、軽作業を行いながらキャリアアップを目指している人には最適。

同じ求人広告が目立ち、いつも社内選考で不採用になるため、本当に募集しているのか?と疑うの声も聞かれます。

登録後音沙汰なしだった…という利用者も。

リクナビ派遣

軽作業バイトだけではなく、オフィスワークまで幅広く業種を探せる派遣会社。

登録していなくても、公開されている求人情報を検索することができるので、登録前に得られる情報はかなり多いのが特徴。

サイトが見やすくて使いやすいと評判です。求人数が多すぎるとかえって検索がやりづらいといった声もありますが、「こだわり条件」で設定できる条件はかなり細かく、効率よく仕事を探すことが可能。

しかし、募集する側にはあいまいな表現があり、”必須条件”として資格や年齢を記載している求人情報でも、派遣先によっては「絶対に必要」とするところと「歓迎」にとどまるところがあり、少々戸惑うようです。

はたらこねっと

軽作業に始まり、IT、医療業界、販売業など様々な仕事を紹介している派遣会社。

女性の中でも”働くママ”への支援事業が活発で、子供を持つ母親でも無理なく働ける案件を数多く抱えています。

ミドルシニアの派遣も活発なため、40代以上でも働きやすいと好評。サイトが使いやすく、一度でも登録すると毎日おすすめ情報が配信されます。

やや地域によって募集される仕事の情報に差があり、競争率が高いという難点が。気になった仕事はすぐに応募しないと逃してしまう可能性あり。

工場ワークス

名前の通り、工場ワークに特化した派遣会社。軽作業のピッキング・仕分け・検品・梱包をがっちりおさえています。

そのほか製造業、板金・塗装といった経験や資格を活かせる仕事も多く、キャリアアップを目指すことができるのが特徴。

ただし、工場ワークに特化しているため、検索できる求人情報はほかに比べて少なく、地方の案件を紹介されるというケースも少なくないんだとか。

関連記事

大学生の派遣バイトはおすすめ?解説します!

大学生って意外と時間がないですよね。 授業があるし、サークル活動あるし、3年生にもなると就職活動までやらなきゃいけない。 そんな忙しい合間をぬって、アルバイトをしている人も多いでしょう。 しかし、通常のアルバイトを

東京の軽作業バイトおすすめ会社7選

簡単で初心者でも始められる軽作業バイト。その上、時給が1,000円超えるものが多いといったメリットがあります。 軽作業とひとまとめに言っても、さまざまな仕事があるのはご存知ですよね。例えば、引っ越し業務(運搬・搬入)、ポスティ

夜勤の日払いバイト5選。深夜に黙々とできるお仕事をご紹介

みなさんはどんな時間帯に働いているでしょうか? おそらくは朝出勤し、夕方ごろまで働くのが一般的だと思います。 また、お昼か夕方近くが出勤時間であっても、日付をまたぐ頃には自宅帰るというのがアルバイトのシフトになるでしょう

主婦・主夫に人気の短期バイトおすすめ10選。スキマ時間にちょこっと稼ごう

最近では主婦だけでなく、男性が家事をこなす“主夫”も増えてきているようです。家の中で休みなく「働いている」彼らは、朝からご飯の支度、昼は洗濯に掃除に買い物、夜は再びご飯の支度と休み暇がないように思えます。しかし、本当に全く時間が

日払いバイトのメリット・デメリットを解説。日払いバイトを始める方は要チェック

「日払いバイトに興味があるけど、どんなメリットがあるんだろう」と考えている方。自分で稼いだお金は、日払いですぐに欲しいですよね。ただそれ以外にも、日払いバイトにメリットがあることを知っていました? 日払いバイトについて学ぶと、